ポイペト

2014年7月 9日 (水)

寂れたポイペト

それなりの欲望を満たして短い夏休みも後半戦。HISのこの航空券があればしょっちゅうバンコクに来れるな、でも遠い。

バンコクからの最短カジノはポイペト、電車ヲタは乗るしかないと150円でどんだけというタイ国鉄安い理由は遅さ&よくわからない停車。Img_0272

Eビザでもカンボジア手続きで面倒くさく、スコールでぬかるんでいるジメジメ感がイヤでバクチ心が燃えず。3カードもBJもルール悪く盛り上がらず。でも低予算で遊べるのは大きい。Img_0270

クラウンでのチップの替わりに生現金テーブルは楽しかった。やっぱ賭場はゲンナマでしょ。

プールに浮かび、1000バーツにびびりながらなんとか負けずに帰ってこれた。てかテーブルゲームで100円未満張ったの初めて。Img_0271

2014年6月30日 (月)

早めの夏休み

下半期もインチョンからカジノ開始かと航空券漁っていたところ、もう夏休みだと気付く。ネパールくらいかなと見るもイマイチ。

まーいつものとこだなとバンコク見ると異常に安いのを発見。あわてて週末行くことにした、が7月の射幸心が満たされない。ポイペト、遠いし面倒だなと調べるとよさげな手段が。

絶好調のハズが週末のJRAと浜名湖競艇はカスったのみ。バンコクで呑み倒して、一撃に賭けるかな。

2009年1月 3日 (土)

2009初戦は日帰りポイペト

バンコク滞在週間、別にバクチがやりたくなったわけでもないが小旅行に丁度いいかとカンボジア国境を目指すことにした。

5時過ぎに起きてタクシー拾ってルンピニ公園に。運ちゃんもポイペトカジノといえば理解するようで派手なバスに横付け。

空いている席を見つけて座り込んでいるとコーヒーと揚げパンのサービス、5時45分には満席になり出発。早く来てよかった。L7040039

出発後、水のサービスともに300B徴収時帰りの券を渡される。
で強烈にクーラーが効く中、9時にはボーダーに。

皆についていき並ぼうとすると、VISAはこっちみたいなお兄さんに連れて行かれて1200B徴収されて発行完了。

でタイ出国後、兄さんがカンボジアの係官(僕が日帰りカジノ客であること)に話したらしく「カンボジア入国・出国面倒だろ。400出せばスタンプだけ押してやるぞ」

早起きの疲れから300に値切って了承。待つこと10分、パスポートを受け取る。うーん、カンボジアのビザ及び入出国って必要なのかな、たかるためだけのようで悔しい。L7040041

でチップせびる兄さんに小銭渡して逃げるようにカジノに。BJやるべと前回同様トロピカーナに。200-4000の最高BJを堪能。L7040048

その後クラウンに移り2000プロモチップ(260円絞りバカラ!)でまずい食事をもらい、少しカジノ巡り。どこも込んでいる。3カードポーカー打ちたかったが。

カジノ自体はたいしてハシゴせず、トロピカーナにて1万NNチップ買うと1.5%現金もらえるのでそれでバカラをやっていた。でも罫線付け方が様々でいいわからないのと、テーブル空きなく。戦績はこつこつBJで稼いだものを最後相当溶かして帰りのバス直前の少し戻してほぼチャラで終了。

うろうろした感じでは2年前に比べて、ゲーム種類が増えてて、NNチッププログラムがよくなったようだ。

帰りは18時のバスだったが、17時過ぎにタイ出国しに行くとものすごい手続きの遅さ。20人くらいで30分もとは・・・・。タイ側にも賄賂はあるだろうが見当たらなかった。

バスは朝降りたところに来たようで券を見せると案内してくれて着席。行きと違って休憩なしでルンピニ公園に。

日帰りはVIPバスは相当辛かったんで、もう行かないだろうな。数十万円~でプログラム1.7%あたりは魅力的ではあるが。

2009年ファーストハンドは

BJ:TTで勝ち
バカラ:4VSナチュラル8でB負け

てことは今年はこっちをやれということか。

2006年5月 2日 (火)

ポイペトカジノ

GW先取りでタイに行った。当初はバクチを忘れて昔アジア安宿に凝っていた旅をがテーマだったが。二日もバンコクにいると悪い虫が騒ぎ出して。といって初めてのポイペトここを参考にした。10000円=3200バーツ。

泊まっていたホテルで国境の町までのバスを頼むと500Bとのこと、自力でカジノバスなり高速バスならば半分以下で済むらしいが面倒なので観光バスに。朝7時にホテル出発。迎えのバンに乗り込む。これで国境までなら快適だと思ったが、あくまでピックアップだけで安宿街カオサンでバスに乗り換える。ほぼ全員が純粋にカンボジア目指そうというバックパッカーばかりでカジノ目的は自分だけのよう。休憩なしで4時間ほどようやく国境あたりにきたが、なんか変なドライブインで全員降ろされる。皆はビザ用紙持っているがこちとら事情分からず。結局バイクタクシー(50B)をなんとか捕まえて国境へ。

タイ側の国境まで10分ほど。結構大きい市場になっているようだが早くホテルに入りたくて国境超えする。まずタイ出国、行列はすごいが特に問題なし。歩いてビザ申請所に行きお兄さんが申請用紙をくれるので必要事項を書き込み1000B渡すと数分で1ヶ月有効のVISA発行。続いてどうみても賄賂取得としか思えない検疫で20Bとられる。でようやくカンボジア入国審査に。カードに記入しまたも行列に耐えてようやくカンボジア入国手続き完了。あとで考えたら空いてればすんなりなんだろうが混んでてクソ暑い中待たされるので相当疲れたためホテル選び面倒で目の前のホテルに。Rimg0017

途中ドライバー、物乞い、売り子、代書屋なんてのが声かけてくるが一切無視。アジアの基本だな。

9あるというカジノホテルのうち今回泊まったのはトロピカーナ。カンボジア入国管理所の目の前でフロントまで3分ほど歩く。普通に泊まれば1000B(土曜はアップ)Rimg0020 。しかし25000B(土曜も同じ)のプロモーションチップを購入するという手もありこちらを選択。このチップは換金不可のチップでゲームで使用し勝つと換金可能なチップを連れて来る。二泊分予約してデポジット1000B取られてチェクイン完了。部屋にたどり着いてほっと一息。期待していなかったがそのとおりの特筆すべきはなにもない部屋だった。基本的にビジネスホテル程度で満足するので不満はないがバスタブは欲しかったかな。Rimg0018

ホテルの施設は9箇所回ったかんじではホリデーパレスが一番よかったようだ。わがトロピカーナはジム(しょぼすぎ)とスヌーカーテーブルがあるくらいか。バフェも麺とダックは食えたがあとはねー、という感じ。ネット環境もなくホリデーパレスのネットカフェ(スタバーの偽者か)を利用していた、ここはサウナもあったし。全体通して滞在型を想定していないので致し方ないのだろうな。バフェクーポンはチェックイン時に2食分くれるが入場時チェックしないので渡してもいいが渡さなくてもなので何度でも食べれる。(アルコールは有料)

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肝心のカジノで勝負開始!と意気込んで行く。貴金属チェックを通り全体を把握すべく練り歩く。BJは100~2000が最低卓、300~6000が最高卓。バカラはミニ100、バンカー6絞り200、通常絞り300(MAX45000)。その他レート未確認ながら(多分どれも100Bくらいからか)ルーレット、大小、カリビアン(JP約70万)、3カード(JP未確認)、ファンタンなど一応みたことあるのばかり。唯一なぞなのがpoe daengなるゲーム、なんとなくバカラ+BJという感じだっだが、サイドベットが分からずじまい。結構人気あったようだ。

ルールよいと聞いてきたBJから開始する、ゆっくりプロモチップを消化するかと200Bテーブルに。S17、DAS、RSP?(3つまでは出来た)、6DECK、バーンカード多し、ノーホールカード。特筆すべきはダブルが3枚目以降でもできること、なんで最初ポンツーンかと思ったが10はあった。

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この好ルールで結構助けられたなー。ディーラー、ピットボスともに陽気で順調にローリング(プロモ消化)が進む。チップをねだったりもしないし。両替はキャッシャーでないと出来ない。またBから¥への戻しもできない。

ヘッズアップ(ディーラとの差し向かい勝負)で開始したが会話がほとんど通じない(ゲーム進行こそ英語だが会話はタイ語中心ですべてのディーラが英会話できるわけではない)ので、客いる100Bテーブルに。しかし浮き分減り始めたので待望のバカラに。MIN300とはいえオナー(絞り役)になるには1000Bくらいか。ただしヘッズアップならば勿論300でも。またBP同サイド賭けも可能なのでヘッズアップもしやすかった。でヘッズアップで開始。難解な罫線でも素直に、また凹み始めると強引に降ろしにいくなり、テレコにするなりしてこちらも順調にローリング。結果初日は1万Bほど浮き。

飽きてきたので他カジノめぐり。移動は各カジノがタクシーを用意(タダ)しているのでそれで。初日は3箇所回った。どこもゲームは大差なしだがBJはないとこ(あってもプレーされていない)やルールわるいとこ(ダブルが9以上とか)ばかりのようでトロピカーナに専念することを決意。

プリンセスクラウンカジノにて軽くバカラを、10000バイインすると10150のプロモチップを渡される、勿論キャッシュチップでもいいのだがほどんどのプレーヤはプロモチップで遊んでいるようだ。でバカラをヘッズアップで開始。途中停電(数秒)なんてのに驚かされて結果500B負けで帰還、結局他カジノプレーはこの勝負だけ。

トロピカーナに戻り軽くビール(なんと氷入り)&ウィスキーソーダ攻撃にて終了。カクテルガール、チップは受けとるがほとんどの客は払っていない。また軽いメシや飲み物車が置いてあるので皆勝手にやっているようだ。フルーツや軽食をツマミに生バンドを鑑賞。このバンドマン達、やる気ないというかなんというか出番待ちの衝立の向こうでガブガブ飲酒して騒いでいる。まー観客が一人もいないしやる気はでんわな。(どこのカジノもこのバンド演奏やっていたがほとんど観客なし)

翌朝はポイペト探索と意気込んで散歩するも何にも無い、軽く食堂で朝飯を食べて観光終了。タイよりの屋台(けなげに働く娘に感心)でも軽く食べてと。

帰りのバスを確保せねばとフロントに確認するといまいちよくわからん。で紹介されたグランドダイアモンドカジノに。ここの受付のお兄さんが優しかった。懇切丁寧にバスについて教えてくれた。基本的にはタイ人はカジノのツアーバス(早朝バンコク、夕方ポイペト)で来るようでバンコク各所から出ているようだ。タイムスケジュール_001 を何枚か見せてもらったがタイで理解不能。でもなんとか帰れそうなので一安心。結局写真のカジノバスでの帰還となったのだが。

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土曜日は全カジノを回ろうと昼間は移動しまくり。どこも大差ないことに気づいたのは6箇所くらい回った後。

で夕方くらいから勝負再開、今回持ち込み20万円でかつバンコクで両替は10万円分といつもの10%弱のバンクロールなのであまりやる気はない。でも一応目標設定をということで飛行機代、滞在費など含めて10万円勝ちを目指す。かりにバストしても10万円。気楽なもんだ。

再開すべと入場後ふと見るとポイントシステムがあるようでプレーヤーズカード作成

Aaa 最終日朝確認したところ景品トランプ1組分290Pくらい稼いだようだがこりゃいらんと辞退、細かいレーティングも確認しなかった。作らなくてもよかったかな。一応記念に程度。

BJから開始する。フィリピンのおっさん、マカオのおばさん、ネパールのピットボス、カンボジアディーラとインターナショナルなテーブルで気持ちよく増やしていたが比がTに対して6(16でなく)でサレンダしたあたりから暗雲立ち込めてきた。やたらディールが早いいかにもエキスパートディーラーにてこずりローリングは完了したものの前夜の浮きは溶けた。これはいかんとBJ中止。BSチャートを見たり、やたらベットアップしたりが奇異に見えたらしくピットボスに注視されまくり。

でバカラに。ここでは絞りスタイルが前夜から受けていて、感じいいディーラ&ピットボス(応援してくれる!)がいるので打ちやすい。客も協調体制は取れるし、逆張りしてもイヤな顔しないし。で気持ちよく順調にチップが増える。500~2000くらで増え続け2万浮きくらいまで行くも停滞。でテーブル変えて再開するとありえない5連敗くらい&マーチンだったのでなんとチャラに。許されないと強引に5000勝負外す。ここで今回禁じての10000万勝負。これを取り再度手に汗の17000をBへ。

バンクロールの半分という至上最大(額的にはたった5万円くらい)をBへ。P20点、こっちも懸命にしぼるが額縁2枚。三枚目絞ると3サイド、Pを開けさせると額縁で今回の勝ちが確定し目標達成。

その後はミニマムでテーブルを渡り歩き時間潰しに明けくれて飲酒しまくり。

と歯痛発生で勝負する気がなくなったので部屋に一旦帰還と勝利を祝すため外のレストランに、カニとワインと生バンド(まさかドラエモンの主題歌聞くとは)。

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どれもいまいちだった。

二日酔いもせずバス16時発とのことでサウナ(160B)に行くもまた停電、どうもこの待ちは安定供給されていないようだ。ずいぶんまたされていくも期待はずれ、ちゅうか夜なんだろうな本格稼動は。

早めに国境超えしてバス乗り場も簡単に見つかった。このあたりは前述の受付のお兄さんに感謝、お金渡したが頑として受けつけず。

結局後半カジノ漬けだったがそれでもタイはいいところ、また行きタイ(笑)

今回+11 累計-38万円。

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