バベット

2018年9月21日 (金)

ビザ延長の旅

9/18にEGビザが切れるのでベトナムへ出国し翌日カンボジア再入国してきた。
ビザ申請内容がうまく伝わらずEでなくTとなったが参考のため記述する。
<これまでのビザ>
2017/2/18 プノンペン空港にてEビザで入国
2017/3/10 旅行代理店にてEBで1年延長
2018/3/18 旅行代理店にてEGで半年延長
<9/18ベトナムへ>
利用したバスは近所のメコンエクスプレスVIP
6:30 助手席を事前の押さえて快適にスタート wifi遅い
8:20 休憩
9:50 国境到着 パスポートを係員に渡す
10:40 出国&入国完了 何故か大型バス乗り換え(通常とは違うらしい)
11:20 出発
13:30 安宿街に到着 生ビール飲めなかったが酒もメシも安い
<9/19カンボジアへ>
8:30 一般バスで隣の韓国娘と語らいながら E申請と金35$パスポート徴収
11:00 国境到着
12:00 入国
12:10 休憩 ここでTビザに気が付く バイクで国境に 再入国はビザ必要とのことで断念
12:30 入国してくる別バスに5$で乗り込む
バスはしんどい&ベトナムは無理なんで来月はLCCでタイ往復だ

2007年9月12日 (水)

日越友好後編~バベット国境カジノ視察

酒持ち込んで泥酔したあとはお決まりの二日酔いにて朝早起き。まんじりと過ごして移動開始。

シンカフェ前9時発だったが少しおくれて出発。メンツは10人程度で半分以上はバックパッカーで後は地元民。

2時間少しで一回の休憩(車内ビール爆発寸前危なかった)を挟みボーダーに到着。ポイペトと雰囲気は似ている。Img288

で入国しようと係官に近づくと強制的に10ドル強奪される。前だったら頑として拒んだのだろうがヤワになったようですんなり払ったところ行列飛ばして通過。

でカンボジアに出国したわけでもない状態でカジノ側に。カジノは見えるが遠い。ふとみるとカジノの名前が書いた車が数台。で交渉して乗せて貰う。事前学習がまったくないのでどこでもいいやとマカオにImg297

ホテルのフロントで説明を少し聞くが要領をえず、ジャンケット屋(以下J)を紹介されてとりあえず500ドルチップ購入で部屋確保。ところがエアコンが効かないため別の部屋に(金庫なし)。Img289 バイキングレストラン、サウナ、カラオケくらいの施設。Jに連れられてカジノを散策。

早速開始。結論はその後回った他のカジノもほぼ大差なし。
ニューワールド、フルハウス、ラスベガス、マカオ、モクバイ、サンシティ、キングクラウンのうちお勧めはラスベガスとサンシティか。泊まったマカオはなんか暗い&ゴミゴミしていていまいちだった。

BJ(S17、ダブル9~11)10ドル~
バカラ(サレンダーが大はやり、なので先に相手側開けさせてなんてのが出来ない)5~
7枚(2枚+5枚)ポーカーくらい。一部ファンタンやパイガオもあり。

さておりんの状況だがあまりに受けすぎて鳴らすとツラでもないのに人だかりとなるほどの受け。500ドルのローリンチップもじっくり10ドルバカラで消化してと。ほとんど英語は通じないのでシステム自体は不明。

このローリンサービスはっきりいってうざい。担当のJは賭けているか、楽しくプレーしているか盛り上げて賭けさせようという立場。でもうひとり現金チップをローリングチップにすかさず交換する女性がいてピッタリマークされる。いちいちカラーアップなどするし、すかさずローリングチップにかえさせようとするしで慌しい。

途中別のカジノ見学に行くといったらJはついてきやがった。

BJではアジアンストラテジーは覚悟していたがルール悪いのですかさず退散。バカラでの特徴はサレンダー好きが多いのとバカラ中国語はいまいち通じないというくらいか。自分からテーブル開けるのがいやらしく、俺が一人ゆっくり遊ぼうと開けると集まってきて、混んできてやだとテーブル替えるとまたついてくるという逆ストーカー状態だった。てか「おりん」の音色がベトナム人を呼び寄せるようで(笑)

視察すべくの移動はカジノ間の車でいつでも可能、これはポイペトと同じ。本家ベガスのぱちものには苦笑した。ここには7つのカジノがあるらしく今回のマカオは比較するとイマイチかも。テーブルの条件に違いはないのだが。ベガスのぱちものはそれなりによさげな雰囲気。

順調に増えたチップだったが誰も飲まない酒をかっぽかっぽとやってるうちに朝方地獄が。でバストしたので部屋に帰還して倒れこんだ。

ふと目覚めると昼過ぎ、カジノ飯の激マズはやなので負けていても金出してなんか食おうとクソ熱い外に出る。普通だと屋台だがあまりの暑さに向かいのレストランにImg298 。中華&なんでも出すらしくホテル(15ドル~)も併設されているのでおいしい昼飯を(6ドル)。

で再度カジノに戻りかえりの車(25ドル、一般乗用車)を17時に設定して勝負開始。途中順調に増えたが・・・。ちなみに最終ハンドの100ドル勝負(今回のカジノではここまで張るとほぼオナー)は2枚絞ったあと(双方20)の3枚目はベトナム姐さんがよこせといいやがる。これがカンボジア最後絞り納めなんだよなー、と思いつつ譲った。

日越共同作業が実を結んでタテ勝負の低レベルをつけてもらってチョイ浮きで終了。部屋に荷物をとりにいきJ等にわかれを告げて国境に戻る。

滞在中あずけっ放しのパスポートも国境預かりのようですんなり帰ってきてベトナム再入国しようとするが激込み。無理やり出ようとして係官と揉めたがなんとかベトナムサイドに。で手配した車にてサイゴンのホテルに戻る。

それにしてもバックパッカーも根性無しになっているようで。群れる騒ぐ押し通すなんて破廉恥な輩が多くなったんだと隔世の感あり。孤独に悩んでの一人旅が基本の世界ではなくなったんだな。

おいしい生ビールからImg304  、今回通った貝料理屋Img305 にて現地ウィスキーで〆た、が帰り道にてドリアンImg307 を発見。実は薄いが久々の芳しいのを堪能。バロットもついに克服できたし、一人旅なので屋台ばかりとはいえおいしゅうござんした。

やっぱ旅はいいわ、てなわけで次の週末はマニラ。勢いで旅先での買い物なんてのは卒業したはずだったがこんな恥ずかしい帽子をかったしアジアでかぶるしかないなー。Img303_2

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