映画・テレビ

2015年7月 3日 (金)

アリスのままで

むりくりツイタチ映画デーを理由に映画。夕飯時間前なんで銀座吉野家でヨシノミしていくかと思ったが銀座店ではやっていないのでビールで。客の7割は中国人という中居心地悪くそそくさと。

うーん、ジュリアンムーア凄いな。劇場で泣いたのは久しぶり。感動のスピーチシーンで終わらないのが(ここで終わってくれよと思ったが)さらにいい!!!

・タクシー体当たりで留置場&賠償いくらだろう

・やたら為替好調で税金どうなるんだ

・もう既に大量のゴキブリがいるが、夏本番になると凄いことになるのか

・まわりには病人だらけ、俺はどこが発症するのか

なんてつまらない悩みを吹き飛ばせるのが映画館だな。

2013年6月24日 (月)

ローマでアモーレ

ミリー役の新人女優が綺麗だったが、話としてはボールドウィンのが楽しかったかな。川崎チッタで観たが若者の多さに辟易して速攻退散。
宝塚記念眺めながら飲酒、金曜日深夜にわれポン、土曜日早朝メキシコ戦見たせいでボロボロの週末。

今週は常滑で勝負すっかな。

2013年3月 2日 (土)

ジャンゴ

アルゴ見ようかと川崎の上映情報見ているとタランティーノの作品が。予定変更して見に行ったが映画の日で結構こんでいた。

TOHOシネマは日比谷でWアレンの新作以来だが座席は快適。

肝心の映画は・・・・。Qファミリの御馴染みの配役、テンポはいいのだがお笑いに欠けるかな。てかいつまでもパルプフィクション以上のを期待したらいかんのか。それでも160分くらい時間にきせず一気に。

行く度に思う、映画は映画館だな。今週はお笑いか演劇だがデンゼルの作品か前記オスカー作品もいくかな。

スキャ中に円安加速に遭遇もポジ持たず、影響なし。来週は94円目指すのだろうか、まー雇用統計まではポジは小さく。

2012年10月 2日 (火)

げーじつの秋

CSにて「私出すわ」を。森田監督がいなくなった大きさを痛感。
二重生活@小池真理子、派手さはないが尾行というのはイイ趣味になるかも。

2011年9月28日 (水)

芸術の秋の夜長

今シーズン初のCL、ようやく怪しいロシア語ストリームサイトにて観戦可能となった。Photo 25時で日本人対決予定だったが本田がいないか。放送可能か試せてよしとしよう。

涼しくなって、今年初?の連続二日禁酒なんで眠れず、たまった映画消化の連夜。デンゼルワシントン目当てでのマイボディーガード、ストーリはともかく子役のダコタ嬢。なんてかわいいんだ。

グラントリノ、これは日韓線で何度も最後まで辿り着けなかった作品を3年越しで見ることができた。

手こずっているのがエルロイの新作本。前作あたりは若さで読めたんだろうか。登場人物の複雑な関係、当時の文化などがなかなか理解できず今年最長の読書期間となり投げ出しそう。

明日は呑もうかな。

2011年3月16日 (水)

レスラー

ミッキーロークってこんなに演技うまかったのか!

期待してなかった。昨晩の大負け、最近の仕事の不調いろいろマイナス要素が多い中ぴったりのダメ中年レスラーの物語。

今日は憂さ晴らしで呑もう友達誘うも断られ、一人飲むかと街うろつくもネオン暗い停電モードではたち呑む気分にもならず自宅屋開業。

モンド名人戦で土田の妙技を堪能したのちの、この作品。

枯れた落ち目のレスラーの名演当然として、続いてほしくなるストリッパ-との恋、嫌われている娘との関係、同僚やスーパーや近所の子供など・・・続きをズーット見たくなるマッタリとした展開。

ガンズsweet child of mineで終わる最後格闘、よすぎでした。

今年いちかな。ってケーブルで視聴なんで遅いのは勘弁。

本やDVDの後は必ずチェックする余計な、でも参考になるamazon評は見ずにとりあえず書いてみますた。明日再見するとわけわからないんだろうなー。

2010年12月 5日 (日)

映画な週末

週中後輩がヤマト実写版を見に行ったとのことで呑みながら語る。ピース?なるアニメ程度でも泣けるのに鬼酷評、Vシネ並みのショボさならばDVD化されてもスルーかなと。

また駄目実写の歴史を刻んだのか、でも見てないので。森雪だけは気になったが。夢を壊されるならば見ないが一番と。

まー映画を肴に呑んだので火が付いてDVDを消化しようと、そもそも予定は小倉競輪くらいしかないし読書は1Q84じっくり中なんで。

美人なら見るシリーズ

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こういう前編暗いの大好きなんで楽しめました。駄目夫婦が結局は収まるらなそうなエンディング。幸薄そうな職場(ディスカウントストア)の同僚たちが言い味でてたかなと。

美人なら見るシリーズ

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飛行機事故物好き的には冒頭の墜落現場からの入りはいい!しかも見ていくうちに社会派航空会社叩きかと期待していたが・・・・・・。この手の結末はナンデモアリなんで嫌い。まーそれよりも何よりもアンは美人過ぎるのでそれ自体がストーリの邪魔というか彼女の鑑賞作品になるというか。

二本も綺麗どころ見たので、つぎは笑いたいなと今一番もう一度見たいB級最高作品。

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あたりを思い描くが。巨根青年の切ないポルノ業界ストーリなんて、まーそんなにうまく録画してなく。

で最後は何故か号泣

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ふーん教師の映画ね、あまり興味湧かないが何故録画したかと思ったら主演がアメグラでした。で見はじめると何故か引き込まれ・・・・不覚にも何年かぶりに涙止まらず(笑)何故琴線に触れたか

・小さい幸せに飢えていた負け続けの自分(爆)

まーこれは冗談として

小さい街のしがない話、無名の子役?の戸惑い、戦死、聾唖、予算縮小の逆風などと一教師が淡々と対峙する中で地味に時が過ぎてゆく心地良さ。まーこれでも十分キテるのに節目で二回も音楽会、これにやられたらなー。最後に最初で苦労してクラリネットを教えた教え子の演説を聞いたら・・・号泣でした。

タモリ・赤塚の追悼の辞ってここからパクったのか?

まーこの作品は泣きたい人にはお勧め。チト長いですが。もう枯れたと思った涙腺がこんなに潤いあるとは意外だったなー。

2010年2月13日 (土)

男組@実写版

30年以上前に読んでいた漫画のVシネ実写版を見た。

この漫画の格闘シーンや大規模な闘いを低予算のVシネでどう撮るかというとこだったが予想通りチープ。太極拳なんて難しいわな。

長い(確か30巻くらいまであった)ストーリのうちの最初の最初だけのなんだかなー。犬@大田原のみの話でやんした。 実はほかにも2回も実写化されていたとは(驚)

がっかり実写化シリーズとしては「ゴルゴ13@高倉健」「ドーベルマン刑事@千葉真一」「両さん@香取」となった。 直近でよかった「まいっちんぐマチコ先生」だったんだが。

あっ、ここ20年以上漫画は読んでないので最近のは知らないけど少しだけ立ち読みした「ミナミの帝王@竹内力」なんてのはいいかも。

あまり壮大な漫画はよほど、ハリウッドあたりに相談して金かけないとガッカリ感は否めないだろうなと。

サザエさんは見ておりません。 森雪@黒木メイサねー、うーん。

2007年8月11日 (土)

映画「麻雀放浪記」賛歌

Img195

何度見てもおもしろい、で先日BSでやってたので各シーンを追想。バクチ&映画好きは機会あれば是非!

Img181 写り悪いが冒頭のチンチロリン。強盗再会した坊や哲(真田)が虎(名古屋)に連れて行かれた雨のホッタテ小屋での勝負。内藤陳、天本英世などの中に混じってドサ健が登場する。

この小屋での上記面々以外の端役を含めて「いかにもバクチ場」という雰囲気が出ている。健の哲に対するバクチ教育も単純バクチでは使えそう。

Img182 さてオックスクラブで「リーチ」麻雀をしに乗り込む哲と健。ここでは友達と思った健がとっとと勝って帰って鉄砲(金なし)の哲は懲らしめられる。健の冷徹さとママとの出会い。

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ママとのコンビを組むべく元禄積みの紹介シーン。手積みのころ練習したなー。でも使えるほど器用でなかったのだが。潔癖な哲にバクチの真実を教えていくママは加賀まりこ。

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次は出目徳との初対面。四喜を仕込まれた哲は待ちを変えず上がれず。徳が各の違いを見せる。この徳か虎がいるおかげで哲や健という主役が沸き立つ。高品、いいよー。

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徳と組んだ哲が「2の2」天和の積み込みを使うところ。天気の話で積み込みを決める。「明日は晴れか?」

置き賽も練習したなー。これに味をしめ最終決戦でも2の2は炸裂する。

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最終決戦の地、健の店で逆モーションを咎められる徳。しかしこれは伏線で天和のための布石だった。そして健は全てを失い、女をも売り飛ばすことになる。店は虎に、女はタツに。

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女と店を賭けてタツと虎が丁半勝負。哲の年齢を当てることになるのだが虎は負け、潔く撤収。虎は冒頭でも哲と子供の年齢当てをする。そして最後に徳の死後盗んだ金をもって参戦するとこでこの映画は終わる。

Img188

薬漬けの徳、女を売って勝負する健、勝負師にあこがれるタツとの最後の戦い。九連を積もったまま死んで「負けたやつは裸になる」

「東京の花売り娘」を聞きながらなんとなく書いてみたが支離滅裂かな。とりあえずこのネタ見るたびに書きたくなるので。

ギャンブルって結局は皆が何かを失うものなんだよな。

2007年5月13日 (日)

ボスレー

バクチは出来ず引きこもり、平日はこやつに遊んでもらっているが。Img024

さて焼酎も入ってきたし「自分の葬式でかけてほしい10曲」の更新でもするかと先週仕入れたRブラックモアから「はいうぇいすたー」を中心に吟味。改めてきくと次点候補か。ギター部門ではヘイレン、サトリアーニ、バイ、ギルバートあたりに追いついてもらうにはもちっと聞かないと。時代は否めないです。

でいろいろ聞きながらもテレビをつけるとソフトバンクの姐さんが。懐かしい探偵?物の映画。

昔はアメリカドラマを九州の田舎で見ていたので懐かしい、ファラフォーセットとシェリルとか。白バイ野郎ジョン&パンチとかスタスキー&ハッチとかマイアミバイス(これも最近映画化)のコンビものはトミーとマツ(松崎しげると国広)にうけつがれたのか。

花の応援団も焼き直しの1996年版のをみたのも先日。

あまり変わってないんだなと。

BSでのコンバットと逃亡者でも見て寝るかな。

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