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2010年3月25日 (木)

帰国前のBJテーブルにて

ミディバカラの二束超えの最終ハンドはBドライバ。ただ見たらタテタテ。うーん「ドレミ!」とあけさすとアボジ二枚。

で一応6目指すかと絞るが一つ抜けて5。強い条件なんで再度「ドレミ!」しかし3サイドでやがる(きまらないやつ)

しかし厳しい、「タテチュセヨ」と願うも。アシあり。で4サイドクリア、3サイドクリア。で・・・まーここまで書いたらおわかり、あえて絞らずに叩き付けたら冬ソナーーーー。4様でした。

一応キリいいし、周り見回してもありがちな最終日昼前の惨状を呈している。(よくこの状態の中飛び込んで行ったんだよなー)

そんなつまらない勝ち話はおいておいてBJの話。今回は気分転換に少しと思って最終日昼過ぎまでは3時間ほどしか打たなかった。5万W以上だったが、ここヒルトンおよび応援にいったCOEXでも和気藹々、知らないもの同士でもいい感じのテーブルばかり。

かつて生息していた「日本産結果論オヤヂ 」「大陸系怒号系オバ」は皆無。

で連休最終日の夕方、勝ちW帯は確保し小額だけ持って1万Wテーブルに。サード7番が開いていた、シューの途中なので断って入ると笑顔でウェルカム。

なかなかいい感じでシューの半ばまできたとこで、D6。みなローハンドながらBSとおりで5番。ここでソフトハンドでステー。6番と僕は首かしげながらBS。

結果は当然のD引きあがり。1~4は何食わぬ顔。で6番がそんなに嫌味でもなく「5番さん、あそこは引いてたほうがよかったかもですね」

ディールされるまでは沈黙の5番、ディールされたカードを見てDはいずれにしろ引きあがったのも確認した瞬間、6番に向かって「人の手に対してゴチャゴチャいうな」「俺の金だ、好きにさせろ」・・・・・・・それからずーっと小言だらけ。

いやーBJって、本当に怖いですね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(淀川風)

<教訓>テーブルで仲良くなって世間話で盛り上がってもヒットステーに関する会話は慎重に。

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