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2009年6月 1日 (月)

マカオで大負け

Pict0100 早起きしての成田空港、JALのカウンターにて非常口席をゲットしてこりゃ幸先いいわとラウンジで水割りでまったり。
搭乗口にて知り合いに挨拶して機内ではワイン攻撃にてグラントリノを鑑賞。これもう三回目くらいの視聴なんだが途中で酔っ払って最後まで見れなかった。

空港からのフェリー出発30分前到着の便で走る必要あるかなと思ったが、空いていたのもあったようで1時間前の到着だったので余裕でフェリーの高級席を確保。ここでキャセイ便の知り合いも合流してしばし談笑。

フェリーでの食事はイマイチ、これっていくつか選択できるようだったと知ったのは帰りのフェリーでのこと。

到着するとお迎えがきていてワゴン車で星際酒店に。チェックインするも部屋の用意まで30分かかるとのことでプログラム手続きをしに10階に。円のレートが1万円=780ドルと悪いようなので近くの大豊銀行にいったが円が多すぎたせいか?両替してもらえず。

あきらめてカジノにて125000ドル=161万円くらいでNNチップ購入。

部屋に荷物を置いて早速ローリング開始。順調に消化して皆で盛り上がる。サンズからの知り合いが負のオーラを持ち込むも問題なくローリング完了。夜ご飯は酔っ払い海老などいただいて至福。Pict0092 Pict0098

で浮きが深夜になって落ちず4万ドルほど浮いてから調子こいてビッグベットしまくっていたら・・・・。

有料マッカラン18年=160ドル(チェックアウト時請求された!)を飲んだくらいで泥酔はしていなかったが浮きをすべてとかして初日終了。

翌朝、せっかくだから1.25%プログラム申し込もうとするも、すでにプログラム参加だからだめとのつれない対応。ここでとっとと別のカジノに行けばいいものを開いてるテーブルで一人勝負開始、でたらめ罫線に苦しみ取り返しの万ドルベット攻撃がことごとく。

昼までにきっちり転がされて10万ドル消失。呆然としたままパーティに行くも全然楽しくなく・・・。相変わらず時間配分できてないなと打ちひしがれるも知り合いとの会話で少しだけ癒されて。

パーティー後はサンズ組がローリングで揉めているのを尻目に増減しないままジリ貧。なんとかとバストはこらえて。

夜の楽しそうな食事、負けている仲間と「うちらが落ち込んでて辛気臭く参加しても周りの迷惑だで」と辞退しようと思ったが気を取り直して参加することに。

でも行って良かった、ミル貝は絶品だった。あわびは前回も食べていたのだが。脊髄なんて珍しいのも食べて、〆の麺もおいしくいただく。お酒も入ったので食後は楽しそうにカジノホッピングしに行く仲間とは別れて疲労困憊につきホテルで就寝。

土曜深夜というか朝近く10階に行くと苦しい連中が戦闘中。一時はよかったが叩かれた同じ境遇の仲間とだと打ちやすい。

だがベットアップや声だしなどに力入らず、淡々とフラットベットなんで負けも勝ちもしない。

悔しいかな一番取りやすい罫線がきたのはチェックアウトをして帰る間際の11時ころ。そこで少し増やして10万ドル負けをきったところでタイムアップ。

すでにポイントが22万P(400P=1ドル)でフェリーは確保していたので清算だけだとキャッシャーに行くと預けた全額ないと日本円は返せないとのこと。そんな馬鹿なとしばし揉めるも、リモの待ち合わせ時間があるので断念。仲間は再両替できないとのことだし、先日の5万部屋プログラムも工事中で不可とのことで散々のVIP扱い。

フェリー乗り場ではなぜかチェックイン時に不気味な手数料20ドルとられるも問題なく空港に。

仲間にキャセイのラウンジ(ビジネスは経験あったがファーストは初めて)に招待してもらって出発まで歓談。

機内ではワイン8本飲んで爆睡できたのでよかった。グラントリノの結末はいつわかるのかという状態で早く着いたが検疫うんたらで到着時少しまたされた。

久々に大負けしたのでしばらく放牧します。金持たずにマニラでリハビリかな。

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