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2007年11月26日 (月)

サーファーズパラダイス?初豪州は少し勝ち

若手の歓送迎会が職場で行われる中、こそこその退社。浜松町駅のロッカーから荷物を出して日暮里に。少し早めに到着とは心が浮き上がっている証拠。

ところが日暮里駅に行くとやたら人がいる、「人身事故で空港方面は動かない」ラウンジで飲み倒すつもりなければギリギリ到着でもよかったが、皆とも会って負ける前だからの余裕の時間を過ごしたいと東京駅を目指す。西日本組はさらなるトラブルだったようで。

NEXは高いので敬遠していたが、20年の成田空港使用で多分初めての乗車となった。売り場が込んでいたので指定券買わずに乗り込む、ライナーに比べて大差ないが椅子が倒れないようで×。

予定よりも遅れての空港到着でmaki!さんに連絡するも繋がらない。まいったなとカウンターに移動のエレベータでBJさんとばったり。銀行で1本下ろして長い手荷物検査を並んでいると哲也さんが?あれ名簿になかったなというところでBJさんが別の入り口に連れて行ってくれた。クソ長い列をパスできるとはすんごいなと感動しながら綺麗なラウンジに入れてもらった。さっぱりシャワーとおいしいモルツでリゾモードの山下清に変身!

当初の集合場所のサテライト側のラウンジに行くもギリギリのため皆搭乗したようでターキーを流し込んで搭乗開始。幹事にもようやく会えて機内に入った。

2階席にはまたもや仲間多数。左サンコンさん、右にはTANNNOYさんの配置で出発。事前指定のアジアンベジタリアンとワインやオールドパーはよかった。寝不足のためなんとか眠れたものの所詮狭い座席だったようで疲れ取れずブリスベン到着。

長い列を待たされての入国審査を抜けて迎えのバスに。久々の仲間とだべりながらだから耐えられる1時間以上のバス移動でコンラッドジュピターに。

すぐチェクインする仲間と別れて荷物だけ預けて行動を考える。天気はいまいちなので予定していた海に行く気にならずなのでカジノに行くことに。軽く浮かしたあと夕食会にという予定にする。

キャッシャーでの長いデポジット(20分くらい!)待ちに耐えてようやくテーブルに向かう前にカウンターで地元ビールを流し込む。クラブコンラッド内はタダというのが嬉しい。(3階の一般テーブルは有料らしい)

牡蠣ツアーに行かずの勝負開始は初手を取ってから順調に増える。前回マニラ同様結果一度もマイナスの領域を知らなかった。長いツラではないもののわかりやすい罫線に助けられる。最低の1万ドルプログラム参加だったが部屋代くらい出ればいいなということで100~500程度での勝負。

幹事が幹事だけにBJもやろうかなと思っていたが韓国ルール知っているだけに応援だけに留めることを決意。となるとお遊びがないようで、こんな場合カリビアンだが25ドルとやや高めのため断念。今回はバカラオンリーだった。

3階には3カードや怪しいホールデム(リアルもあった)、ポンツーン、クラップスとお遊びは充実していて地元連中と打ちたかったが余裕なく。

さて飯前に軽くのつもりがどうにも調子いい。チックインを済ませたら街歩きという予定を中止して海側部屋Img450 (エレベータから近くて嬉しい!)に荷物を起きウェルカムフルーツを一口食べて再度テーブルに。

好調は変わらず1万ドル以上浮いてのディナーパーティーとなった。予定はプールサイドだったらしいが夜景を望む素晴らしい仲間とのひと時。Img448 同好の仲間との豪華なひと時といいたいが相変わらずの深酒にて記憶喪失。迷惑かけた皆様この場をかりて謝ります。

途中、手を負傷しながら部屋にて撃沈。が深夜おきてしまい再度テーブルに。調子は相変わらずよく苦しんでいる仲間とは打たずテーブルを開けて増やし続ける。7千ほど浮かせてついに久々の2万浮きが見えたところ、ここを頂点に地獄開始。冷静に5千しか持たずに来ていたのに2度も部屋にタマをとりに行くブレーキの甘さ。2千ドルベットなんて今回許していない魔の1シューで1万以上溶かす。キャロさんとの地獄の時間、高い代償を払って終了は明るくなった朝。手仕舞いして部屋に帰還して反省タイム。

レーティングを確認するとディナーパーティー前で20万弱廻しているようでホテル代は出ているようなので預けた日本兵の奪還を決意。残りは浮きの5千で過ごすことを決意。

BJ組と歓談していると抽選で外れたヘリコプターツアーImg449 に空きが出ていると聞き参加することに。長い待ち時間を辛抱して二日酔いのまま初体験のヘリに。眺めは期待とおり素晴らしかったが気分悪く。

昼飯は入らないなと今度は街歩きに。適当にモノレールだなと乗るもImg451 どこで降りるんだか迷っているとスグに戻ってきてしまった。しゃんぱんさんがモールがあるといっていたほうに歩くことにする。でかいモールをうろつくがやはり気分すぐれず疲れただけ。物価は
日本以上に高く、胡散臭いものもなく何も買わずに海を目指す。Img454 いまいちの天気で寒い
のに皆さん泳いでいる。

かなり歩きつかれてホテルに戻る。せっかく海パン持ってきたのに泳がないのは納得いかんとホテルのプールに。無理やり泳ぐも寒い!で諦めて部屋に戻るかというとこに幹事達が。ご一緒しての歓談タイムは今回一番楽しいジャグジーでのひと時だった。

夕食会は中華Img456 Img459 のテーブルに混ぜてもらいショー前に食べきらないくらい量のおいしい中華。二日酔いぶりかえしの紹興酒でいい気分でショー会場に。

http://www.conrad.com.au/jupiters/new/see_show.aspx
ショー素人には楽しめる内容、最後のバイクは圧巻。スタイル抜群のお姐さんの踊りにも満足。席もかなり前のいいとこだった。

22時からの抽選会のため中座してカジノに。相当な人が同じ目的できていたが当たるわけもなく勝負開始。といっても前夜の反省から臆病になり上げ下げをしなく増減なし。

途中3千は絶対に持って帰ると決め、応援+仲間と打つことに決めテーブルをさまようことにした。悲喜こもごもの仲間との語らい場所となった拠点から応援に行き、ワインやスコッチを葉巻とともに嗜んで余裕の深夜。

最後の同席は不眠不休の哲也さんのプラ転、やまかんさんのテレビ代確保という最高の雰囲気での早朝決着。途中手続きの遅れを想定して清算をしていたため(航空券5百、約TO22万)チェックアウトまではすんなり。

2百だけもって一般テーブルにいって溶かそうと思ったがすでに帰国に向けてスーツ姿の場違いの格好ではやる気にならず。

オージービールとバフェのスープでノドを潤して撤退開始。冷房効きすぎのバスでは厚着が功を奏して快適に眠れた。

空港では長いカウンターもshisyouさんについていって優先搭乗&ラウンジに。出国&金持ち出し書類がいるとは。

ラウンジでさらに飲み散らかして搭乗するとマスター含めて仲間が数人。こちらでも飲酒攻撃で行きよりも眠れたかな。

結局19時過ぎの帰宅。ホテルを出ること14時間とは・・・・。
初めてのコンラッドカジノ評価としては
カジノ:コンプはわかりやすいくてよいが手続きに時間掛けすぎ。客層やディーラは普通
ホテル:部屋はよいしレストランやショーなど付帯設備もよい。

国民気質というかこれがリゾートなんだかのんびりし過ぎているのでイラつくし物価も高いのでパーフェクトではないが余裕ある日程なら行くかなというところだな。

Img466

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