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2006年11月22日 (水)

東京三人麻雀

たいして就職活動もせず、ゼミも不真面目、体育会系サークル所属でもない身にはバブル売り手市場の当時でも職などなく。といっても何をしたいわけでもなかったので適当に申し込んだメーカ(システム子会社)で面接で重役と麻雀で盛り上がったというだけで決めてしまった。

経済学部だったので同期はほとんど金融関係でバブルな給料貰っていたので悔しかったな。

上京までの間も雀荘通いの日々。最後自家用車で東京を目指す日も雀荘からだった(笑)。

さて上京後からは一応仕事があったので週末福岡時代の友人卓(I埼君)に集まってドロドロの三人麻雀(以下サンマ)。

シーン1:新入社員では必須の情報処理試験、ロクに勉強していなかったのでサンマでぶっちぎった。後日未受験がばれて怒られた。

シーン2:徹夜明けの帰り道(千葉⇒神奈川)、一般道路で熟睡運転していたので追突。現場検証中もシートを倒していて寝ていた。同行の友人も爆睡だったので軽症。

シーン3:その後I埼君は全自動卓まで買って井荻に引越し、牛浜に引っ越し子供が出来るまでは誰かしら福岡時代の友人集めてサンマの週末。かつては24時間打てたのが段々と短くなっていく齢の自覚。中古自動卓だったのでトラブってそのたびに開けてと。結構メカに詳しくなった。

サンマ:花未使用、25000持ち30000返し、ウマゴットー、マンズの2から8を抜く。あとは4人麻雀と同様。どじょう(ドラではなく表示牌)祝儀。千点30円。完先。4本からリャンシバ。東一局で終わると祝儀あり(トントンプー)。

福岡からの友人は1週間休みとって上京するもいきなり牛浜なんて田舎に連れ込まれて後はドロドロ起きては打ちカップヌードル食って帰る。数日交替で100半壮なんてあほしたなー。

このメンツも仲間には家庭が出来、バラバラに分かれて滅亡。この後はいわゆる会社健全麻雀となる。

でこのメンツとのサンマ時代、競馬を教わる。後楽園や錦糸町で馬券を買ってサンマという日々だった。馬券時代は数年、しかもそんなに自発的には買わなかったので燃えていなかった。(G1を1万円買うくらいだったか)
そこから長い競輪時代に入っていくのだが。

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